全国SS管理委員会

全国SS管理委員会

2012年2月25日 東京
チサンホテル浜松町
【参加】19都府県:55名 記者:2名 計 57名

 石綿(アスベスト)含有屋根材(レベル3)を安全に撤去、アスベストを出さずに解体するための「シールドサクション工法(SS工法)」を全国に普及を目指す全国SS管理委員会連合会が発足しました。
SS工法は、㈱コトガワ佐々岡良介社長と山口県瓦工事業協同組合の石綿対策技術委員会が共同開発し、合同会社(LLC=有限責任会社)を設立して事業開始。 全国の屋根工事業者などへSS工法のノウハウを提供、各都府県で一つのSS管理委員会を設立、ライセンス契約を結び,合同会社を中心にSS工法の普及を目指す。


鳥取県も1月にSS委員会を設立し、石綿技術対策委員会とライセンス契約を成立しました。「シールドサクション工法」で作業者にも、周辺の住民の方々にも「安心・安全」な解体工事をするためにSS工法の普及に努めていきます。 

(同)鳥取県SS管理委員会
代表社員 ㈲笹間建材店(職務執行者 笹間豊樹)
業務執行社員 ㈲池原建材店 ㈲倉光建材店
 ㈲石州窯業 ㈲野藤商店

関連リンク

株式会社 コトガワ シールドサクション工法とは